トータルライフ医療 学術集会

■ 第27回 トータルライフ医療学術集会のお知らせ

第25回トータルライフ医療学術集会

例年にない猛暑の折、皆様にはご活躍のことと存じます。
2018年11月23日(金・祝)に、以下の要項で第27回トータルライフ医療学術集会を開催する予定です。

 

第27回トータルライフ医療学術集会実施要項

■ 日時:2018年11月23日(金・祝) 午前10時開始予定 午後5時30分終了予定

■ 場所:秋葉原UDX
      東京都千代田区外神田4-14-1  

■ テーマ:(仮)「人間を魂とうけとめる医療への挑戦Ⅲ」

 

■ 第27回トータルライフ医療学術集会演題募集のお知らせ

 

今年は、21世紀に入って18年目。それぞれの現場で“癒しの医療”を実践し、医療界に「魂主義」を中心軸といた医療に向かってのパラダイム転換を起こしたいと願う私たちには、今後の数年間が、かけがえのない挑戦の時だと感じています。世界の激しい流動化と高橋佳子先生の時代・社会に切り込んでいかれるお姿を拝見させていただき、私たちも本当に実践を深め、その結果をもって社会に発信していく必要と必然を強く感じます。是非、皆さまの実践のご報告をお待ちしております。

同封の 演題募集要項をご参照のうえ、お申し込みいただければ幸いです。皆様の演題のご応募、ご参加を心よりお待ちしております。尚、第27回学術集会のテーマは仮のテーマであり、今後サブテーマを追加を含め、変更の可能性があることを申し添えさせていただきます。

 

第27回トータルライフ医療学術集会演題抄録応募要項

■ 募集開始:2018年8月1日(水)

■ 締め切り:2018年8月31日(金)必着

■ 申し込み資格:トータルライフ医療研究会会員(学生会員含む、誌友会員は不可)

■ 文字数:1000文字以内

■ 発表内容は、TL医療の実践によって得られた癒しの症例や、新しい知見について、提出抄録には、演題、演者、所属 連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を明記され、内容は、〈目的〉〈方法〉〈結果〉〈考察〉という4項目、または〈はじめに〉〈症例〉〈考察〉〈結論〉という4項目でお願いいたします。

 

■ 以下の点にご留意ください。
・原因と結果の因果関係について明確に記載して下さるようお願い致します。
・抄録本文からキーワードを3つ挙げていただき、その英訳もつけていただくようお願い致します。(英訳は不要です)

・学術集会はトータルライフ医療研究会会員以外の一般の方も多く参加されます。その方々へ配慮した表現、用語の使用をお願い致します。
・ 細部になりますが、年号はすべて西暦でお願いします。
・ 専門診療科の方にしか分からない略称は、フルスペルも添えてください。

 

■ 抄録は査読の上、採用及び、ポスターあるいは口演での発表のいずれかを決定させていただきます。その際に、抄録原稿の修正、内容に関するお問い合わせを実行委員からさせていただく場合がありますので、ご了承下さいますようお願い致します。尚、ポスターあるいは口演の決定は、内容の優劣というよりどちらの発表形式がより参加者の皆さまに発表者の方の実践が伝わるかという観点から判断させていただきます。

 

■ 当会ホー ムページより抄録の書式をダウンロー ドして申し込むことができます。 ホー ムページをご抄録の書式のダウンロードはこちら→27th_tl_iryou_syouroku.doc(24 KB)

抄録は tl.medicine.syouroku@gmail.com 宛てにメールでお送りください。

抄録のお申し込みは、上記メールアドレスからのみとなります。
郵送、FAXなどでのお申し込みは受け付けませんのでご了承ください。

 

■ 詳細は、下記の連絡先にお問い合わせください。

【連絡先】

〒111-0034 台東区雷門2-3-12 メッツみやじま4F トータルライフ医療研究会
Tel:03-5830-4600
Fax:03-5830-4601
e-mail:aai97150@pop06.odn.ne.jp

第27回トータルライフ医療学術集会実行委員長
                      梅下 滋人

参加者の声
学術集会01 学術酒会02

 

ー第26回 トータルライフ医療学術集会 参加者の声ー

●シンポジウムで死生観がテーマだったが、それを含め、ホスピスの話や具体的な患者さん、ご家族の話などを聞いて死に関わることを改めて考えさせられた。

●様々な実践を通して医療者の心が診療やケアに大きな影響を与えると感じた。

●生まれたならば必ず向き合わなくてはならない医療の現場に置かれている皆様の人間としての姿に、どうあらんとするかと日々実践されているお話にとても感動しました。

●医療と宗教の関係は決してかけ離れたものではなく、医療も宗教を見る目をもつべきであり、また逆もあることを忘れてはならない。宗教関係者の方々にTL医療の考え方を知らせたいと思いました。もっともっと学会とかでTL医療の実態をお伝えする必要を大変感じました。

●どの患者さんも自分ひとりだけでなく、周りの人の協力や支えがあり、発表を聞いただけで、患者さんの心の変化を目に見えて感じました。そして、それぞれの医師や看護師さんの諦めず、前向きな姿勢が素晴らしく、感動しました。心が元気になれば行動が変わる。行動が変われば、未来が変わると思いました。